スポンサードリンク

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第349話







------------------------------------------------------------------------------------------------

スポンサーリンク





------------------------------------------------------------------------------------------------

ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第349話 蠱毒

 

前回、カキン国王が、「今回の渡航で生き残った1名を次期国王とする」

と宣言したよね。

 

そう、王子達にとって暗黒大陸への進出は、

王位継承を賭けた戦いになる。

 

そして、その王位継承戦に参加するには、

正式な手続きが必要。

 

それは・・・

「壺に血を一滴注ぎ、その後中央に手を差し入れるというもの」

 

WS000028

 

ちなみに、カキン王は8人の正妻がいて、

14人の正室子がいるんだ。

 

当然王様ともなれば、

それぐらいの奥さんがいるってことなんだろうか・・・

 

その中の第4王子ツェリードニヒが、

クラピカがターゲットにしている人物だ。

 

そして第4王子ツェリードニヒが壺に血を一滴注ぎいれると、

壺から小さい女の子が現れ、第4王子ツェリードニヒの口に

何かを入れる。

 

WS000029

 

これで終了だ。

 

WS000030

 

実はこの壺には特殊な力があって、

「壺に血の継承を証し、王即位への思いを念ずることで、

特別な能力が授かると信じられております」

 

WS000031

 

その特別な能力とは、

「守護霊獣」が取り憑く。

 

※守護霊獣…子孫繁栄を願う者が遺した強い念によって

産み出された念獣。

死者の縁の深い者に憑く。取り憑いた者のオーラを糧とし、

その者の人となりに影響を受けた形態・能力に変貌するが

自身が創り出したものではないため、

自分の意志で動かす事はできない。

 

そのころミザイストムとクラピカは、

ビヨンドがスパイについて知っているのかを確認していた。

 

しかし、ビヨンドはスパイについて知らなかった。

(クラピカの鎖が反応しなかった)

 

つまり、これはパリストンとサイユウが独自で

スパイ活動をしているということだ。

 

そして、サイユウの念能力は・・・

サイユウ「オレは3匹の念獣(サル)を使う。

ミザル・キカザル・イワザルって言や馬鹿でも

大体わかるだろ。

それぞれ敵への攻撃が成功すると、

視覚・聴覚・言語を奪えるって能力で、

ビヨンドにも絶対有効のはずだ。」

 

「無力化(視覚・聴覚・言語を奪われて)したカスを

如意棒でフルボッコがオレ流な」

 

WS000032

 

この話をしているときに、クラピカの鎖は反応しなかったので、

どうやら本当のことを言ってるようだ。

 

これで、クラピカとミザイストムは内通者が判明した。

 

そしてクラピカは、「敵側は我々がそれを

(スパイが誰かを知っていること)

把握していることを知らない。

このアドバンテージを生かすべきだ」

 

そう、今クラピカ達はスパイが誰かということと、

さらに念能力まで把握している。

 

明らかに有利な立場にあるんだ。

 

WS000033

 

だから、しばらく泳がしておいて、

新大陸到着直前にサイユウを拘束することになる。

 

できればそれまでにサイユウがスパイである証拠を

つかんでおきたいところだ。

 

もしそうでなければ、クラピカの能力を使ったことを

証拠にしなければならないが、

それは、他のメンバーを裏切る行為をしていたことを

言うことになるので、できればしたくない。

 

そして困った情報がクラピカ達に入ってきた。

 

それはカキンの王子達がボディーガードを募集しているという。

 

これは何がマズイかと言うと、せっかくクラピカの能力で

排除した連中が、結局暗黒大陸進出メンバーに

入ってしまうことを意味する。

コメントを残す