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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第346話①







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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第346話 選択

 

ミザイストムに連れられて、レオリオ達十二支んのところに来たクラピカ。

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そしてメンバーが揃ったところで、

チードルが暗黒大陸について

説明を始める。

 

過去にV5(現在はカキン国が追加されV6となっている)

は暗黒大陸に国家規模で挑戦した。

 

しかし、「5大厄災」により失敗してしまう。

 

ちなみに、キメラアントの危険ランクがBだった。

 

しかし、この5大厄災はB+~A(最高の危険度)に属するという。

 

つまり、「5大厄災」はキメラアントよりも

危険度がはるかに高いということだよ!

 

今回の指令(ミッション、ネテロ前会長からの…)は、

この5大厄災のいずれかを攻略して、希望(リターン)を

持ち還ることだ。

 

キメラアントでさえ、ネテロ会長が命をかけなければ

倒せなかったのに、果たして、それ以上の存在である「5大厄災」を

攻略することができるのだろうか・・・

 

ここで、クラピカが突然確認したいことがあるという。

 

「協会内部にビヨンドの仲間がいるはずだが、

何人位目星がついているんだ?」

 

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当然のことのように言うクラピカ。

 

その根拠として・・・

「ネテロ前会長の遺言から推察して、

ビヨンドは父親が亡くなるのをずっと待っていた。

ならばその間、入念な渡航準備をしていないはずがないだろう?

自ら協会に出向いて来たのだから、始めから協会を

巻き込む計画だった事は明白だ。

これだけ大規模なプロジェクトを拘束後も制御する

自信があるからこその出頭に違いない。

信頼出来る有能な片腕とサポートする大勢の仲間の存在は必然だ。」

 

つまり、ビヨンドはネテロ前会長が亡くなるのをずっと首を長くして

待っていたんだ。

 

しかもただ待つだけじゃなく、その時が来たら

すぐに暗黒大陸に行くことができるように、

入念な計画を立てていたんだ。

 

そして、

そこ中にはハンター協会を巻き込むということも含んでいた。

 

だから、当然ハンター協会の中にもその計画を一役を担う

メンバーが入り込んでいるはずだ。

 

そしてそいつらは、ネテロ前会長が亡くなった瞬間に

当然一気に動く。

 

つまりそれに明らかに該当するのは・・・

パリストンと協専のハンターだ!!

 

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その話を聞いたミザイストムは、

クラピカを別の場所に連れていく。

 

何か他のメンバーに知られたくないことがあるようだ。

 

それは・・・

「十二支んにも内通者がいる」可能性があるということ。

 

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ただ、十二支んはネテロ前会長が直接選んでいる。

 

だから、十二支んになった経緯からはなかなか

内通者とは分からない。

 

ミザイストムとクラピカは、

慎重に内通者がいるかの調査を行うことになる。

続きハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第346話②はこちら!

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