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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第46話







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ハンターハンターあらすじ・ネタバレ・感想 第46話 ネン

 

順調に階を上がっていくゴンとキルア。

 

闘技場では、手刀の「キルア」、押し出しの「ゴン」

と言われるようになる。

 

でも、押し出しはちょっとカッコよくないよね・・・

 

そしてようやく100階にたどり着き、個室が与えられる。

 

WS000001

 

ここでキルアがゴンに忠告する。

 

「100階を境に待遇が良くなるだろ?

そうすると、皆このクラスを死守しようとする。

ありとあらゆる手で負けまいとする連中も多い。

長くここら辺にくすぶってる奴ほどそれに

長けている。

そんな連中につまずくと結構ここで時間食うぜ。

気をつけろよ」

 

ところが、ゴンはあっさり勝利を積み重ねていく。

 

WS000002

 

キルアは気にし過ぎだったようだね。

 

ここで、キルアが気にしている「レン」だけど、

最上階に行かなくても、ズシに直接聞けば

いいんじゃないかという話になる。

 

それでズシに聞くと、

 

WS000003

 

「レンはヨンタイギョウの1つっす。

ヨンタイギョウとは、シンを高めシンを鍛える

全ての格闘技に通じる基本っす」

 

というワケのわからない答えを言う。

 

そして、

「テンを知り、ゼツを覚え、レンを経て

ハツに至る。

要するにこれ全てネンの修行っす!!」

 

うーん、さっぱりわからない説明だよね・・・

 

ここに師匠のウイングスが現れ、キルアに

中途半端に知らない方がいいと忠告する。

 

キルアはウイングスにどうしても知りたいと言う。

 

するとウイングスは自分の部屋にキルア達を連れていく。

 

ネンとは心を燃やす『燃(ネン)』のこと。

すなわち意志の強さ!

四大行とは意志を強くする過程の修行。

『点(テン)』で心を1つに集中し自己を見つめ、

目標を定める。

『舌(ゼツ)』でその想いを言葉にする。

『錬(レン)』でその意志を高め、

『発(ハツ)』でそれを行動に移す。

キルア君はズシの『負けない』という錬に気圧されたのです」

 

つまり、キルアはズシの意志の強さに圧されたというのだ。

 

そしてウイングスがこれをキルアに実際に試してみる。

 

ウイングス「キルア君、これから君を

殺したいと思います。

いいですか?」

 

そしてウイングスが「点」を行う。

 

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次に「舌」で口にする。

 

「君を殺す」

 

そして次の瞬間、ウイングスの錬による凄まじい

殺気?がキルアを襲う。

 

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ウイングスが少し動くそぶりを見せた瞬間・・・

逃げるキルア。

 

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ウイングスが説明する。

 

「錬(意志)が強ければ発(行動)

に足る。

気合が勝れば動かずとも敵が退く。

ハッタリの語源と言われています」

 

まずはゴン達は点を修めるべきだと

言う。

 

話が終わって、キルアがゴンに言う。

 

さっきのウイングスの話はウソだと。

 

その理由は、

「それだけじゃ説明できないことがある。

ズシの打たれ強さだ。

あの試合、いくら倒しても起き上って

くるから、ちょっと意地になっちゃってさ

最後につい本気を出しちゃったんだ。」

 

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ところが、ズシはそれでも立ち上がってきた。

 

つまり意志だけじゃどうにもならない

秘密があるはずだ。

 

そしてズシとウイングスが修行を続けているときに、

 

ズシ「どうして2人(ゴンとキルア)にウソ

ついたんすか?」

 

やはり、ウイングスはウソをついていた。

 

ネンとして説明していたのは、本当は燃ではなく

念だったのだ。

 

さっきのウイングスの説明は、

「門下生でない者に『念』を教えられ

ない。

それゆえ、方便で説くのが『燃』なんだ」

 

念の力はすさまじいものがある。

 

だから、教える人をキチンと選んでいるということだ。

 

そして、その後ゴンとキルアは190階を突破する。

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